2011.12.30 Friday
2012年の手帳を能率ダイアリー(日経Associeコラボ)のリスティにした3つのポイント

来年2012年の手帳は、2009年から3年間使ってきたPilot Ordinalではなく、2009年に登場した能率ダイアリーリスティに変更しました。
Ordinalもこの3年でマイナーバージョンアップをしてきました。その一方でリスティも少しずつ変化してきました。やはり、Associe連動なだけあり、読者(手帳ユーザー)の討論会などを通して、記事を作りつつ、きちんと改訂をしていく、読者との協業スタイルがあったというのが良かったかと。お声掛けいただければ私も参加します!2012年は胸を張って、ユーザーだと言えますし。。。
今回リスティにしたポイントを3つまとめてみます。
1.水曜日・木曜日の予定が書きやすくなった。
これは、2011年まで、大きな課題でした。たぶんですが、ほぼ日手帳で採用されている「糸かがり製本」にしたのかと。これで、180度パタンと開くので、特に木曜日の時間軸に対する直線が書きやすくなっています。
2.方眼が基本設計&3.5mm方眼は使いやすい
リスティのメモ欄:3.5mm方眼
Ordinalのメモ欄:4.5mm方眼
私は方眼のメモ帳が好きです。まっすぐ線はひけるし、入れ子構造でメモをする際にも方眼をうまく使えば、とてもわかりやすい。特に、私が工夫を続けている3桁シンプル手帳術において、手帳のメモ欄において表組みができるかどうかは必須項目。そういう意味ではPilot Ordinalも使いやすかったです。
私が好きな5mmサイズの方眼ですが、手帳において、5mm方眼は大きすぎることがありました。2行として使おうと思うと、2.5mmとなる計算となり、それはそれで、小さすぎます。そういったとき、1行の高さとしても3.5mmは私にとってベストサイズです。4.5mmも1行の高さとしては高い場合が多く、大体2行として使っていました。
3.A4の書類が3つ折りで入る
並行して、Googleカレンダーを使っているのですが、1か月のスケジュールを見渡したいときなど、A4の用紙に印刷して持ち歩くことがあります。その際、収納しやすいのはリスティ。ビジネスユースをしっかりと把握した上で作られているのがよくわかります。
手帳の時間軸の上下が空いているのでそこをどう使っていくかが、この手帳の工夫どころとなると思います。月曜日はたまったTodoを淡々とこなし、グループ内の全体ミーティングが行われる水曜日は、メモ帳となり、土日は使い方を模索している段階・・・といったところでしょうか。



